『地域交通を考える』第15号の発行
2023年11月25日発行いたしました。
本号は、「ローカル鉄道」を特集しています。
目次
![]() |
![]() |
地域交通を考える Regional Transportation Review
目 次
【巻頭言】
「日本の公共交通の将来は明るくない」 板谷和也(流通経済大学経済学部教授)
【特集「ローカル鉄道」】
「地域の将来と利用者の視点に立った公共交通のあり方~ローカル鉄道の再構築の運用等について~」
中田勝久(国土交通省鉄道局鉄道事業課地方鉄道再建構築推進室長)
「富山のトップハム・ハット卿は誰か?JR城端線・氷見線の「再構築」を通じて、富山県のローカル線を考える」
宮本南吉(富山新聞社報道局長・編集委員)
「JR四国と徳島バスとの共同経営」長戸正二(四国旅客鉄道株式会社専務取締役・鉄道事業本部長)
「統計データにみる新型コロナウイルスの地方民鉄への影響」平田一彦(一般社団法人交通環境整備ネットワーク審議役)
「ローカル線の存廃を考える」入江 聡(一般社団法人交通環境整備ネットワーク監事)
「クルーズトレインの運行によるローカル線の活性化~山陰本線の活性化を模索する~」堀内重人(運輸評論家)
【論考】
「明知鉄道のコミュニティバス事業について」小倉沙耶 (鉄道アーティスト・明知鉄道観光大使)
「高等学校教科書が扱う我が国の交通」塩島 翔(二松学舎大学非常勤講師)
「青函連絡船を支えたタグボートひうら丸」横山光政 (株式会社小田原機器)
【海外の鉄道】
「スイスアルプスを巡る鉄道の旅」白根英路(株式会社デーシーティ・プランニング代表取締役社長)
「ミラノにおける統合運賃制度」原 潔
【連載:鉄道法律相談】
「交通系ICカード非利用者の訴訟から考える」小島好己 (翠光法律事務所弁護士)
【講演録】
地域鉄道フォーラム2023「地域と鉄道」
【作品鑑賞】
鉄道写真詩コンテスト2023
『地域交通を考える』第15号の一般頒布
発 行 一般社団法人 交通環境整備ネットワーク
発行日 2023年11月25日
仕 様 A5版252ページ
頒 価 1,500円 (送料込み)
当法人での申し込み受付は予定冊数に達し、終了させていただきました。
なお、東京神田神保町「書泉グランデ」6階鉄道コーナーでお求めいただけます。
『地域交通を考える』第15号のダウンロード
会報「地域交通を考える」第15号(pdf形式)のダウンロードができます。
ダウンロードは、こちらから(13.7MB)


